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React Hooks完全ガイド:useStateとuseEffectの使い方

HooksなくしてReactは語れない

クラスコンポーネントの時代は終わりました。 現在は Hooks を使って関数コンポーネントに機能を持たせるのが標準です。

1. useState: 状態(データ)を持つ

画面上の「変化する値」を管理します。

const [count, setCount] = useState(0);

// 値を変えるときは必ずset関数を使う
// ❌ count = 1;
// ⭕ setCount(1);

これが更新されると、Reactは自動的に画面を再描画してくれます。

2. useEffect: 副作用を扱う

「副作用(Side Effects)」とは、データのフェッチやDOMの書き換えなど、レンダリング以外の処理のことです。

useEffect(() => {
  console.log("マウント時に1回だけ実行");
}, []); // 依存配列が空なら1回だけ

useEffect(() => {
  console.log("countが変わるたびに実行");
}, [count]);

注意点

  • トップレベルで呼ぶ: if 文の中で Hooks を呼んではいけません。
  • 依存配列を正しく設定する: useEffect の依存配列(第2引数)を忘れると、無限ループの原因になります。

まずはこの2つをマスターしましょう!

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