CSSファイルを書かない開発スタイル
Webサイトの見た目を作るとき、HTMLとCSSファイルを行ったり来たりしていませんか? Tailwind CSS を使えば、HTMLの中にクラス名を書くだけで完結します。
メリット1: クラス名を考えなくていい
.main-header-wrapper-inner みたいな長いクラス名をひねり出す時間は無駄です。
Tailwindなら flex items-center justify-between p-4 と書くだけ。直感的です。
メリット2: デザインの一貫性が保たれる
「パディングは10pxだっけ?12pxだっけ?」
Tailwindは p-2 (0.5rem), p-4 (1rem) のように、予め定義されたスペーシングを使います。
誰が書いても、ズレのない綺麗なレイアウトになります。
よく使うクラス 3選
- Flexbox:
flex items-center justify-center- これで要素をど真ん中に配置できます。
- Grid:
grid grid-cols-3 gap-4- レスポンシブな3列レイアウトも一瞬です。
- Hover:
bg-blue-500 hover:bg-blue-700- マウスを乗せた時の動作も、プレフィックスをつけるだけ。
まとめ
最初はクラス名の多さに圧倒されるかもしれませんが、VS Codeの拡張機能(IntelliSense)を入れれば候補が出るので暗記は不要です。 これからのWeb開発には必須のスキルです!
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